RPGツクールMZで敵を画面いっぱいに表示するプラグインを導入した話

RPGツクールMZの戦闘シーン
なぜか敵キャラの配置がステータス上の所が下限になっています。

バトルファック戦闘やるなら画面全部を使いたい。

という事で見つけたのが「BigEnemy.js」というプラグインです。

まずはPluginCommonBase.jsから登録する

まずは公式のプラグインを使う為のプラグイン「PluginCommonBase.js」を現プロジェクトに入れます。
場所はRPGツクールMZをインストールした場所から\dlc\BasicResources\plugins\officialの中に入っています。

私の場合はC:\Program Files\KADOKAWA\RPGMZ\dlc\BasicResources\plugins\officialの中でした。

これをプロジェクトが保存されている中の\js\pluginsへコピー&ペーストします。

そしてRPGツクールMZのツールバーの所の、このジグソーパズルのアイコンの所を左クリックします。

RPGツクールMZで攻撃を与えた敵キャラの絵を変更してみた話

 
するとプラグインの追加ウインドウが現れるのでリストの所の空白部分を左ダブルクリックです。

 
これでプラグイン追加ウインドウが出現するので「PluginCommonBase.js」を選択してプラグインを登録します。

そしてBigEnemy.jsを登録する

BigEnemy.jsはトリアコンタン様の製作だそうで、感謝!
このBigEnemy.jsを登録するには、まずはダウンロードします。
URLは
https://raw.githubusercontent.com/triacontane/RPGMakerMV/master/BigEnemy.js
です。

これをダウンロードして、PluginCommonBase.jsと同じようにプロジェクトのプラグインのフォルダにペーストしてプラグイン追加ウインドウで登録します。

 
両方のプラグインにチェックが入っていれば成功のはず…てす。

最後に最大化する「敵キャラ」を指定する

最後に最大化したいキャラクターを指定します。
データベースのメニュー「敵キャラ」の中から最大化したいキャラクター選び、メモの所に「<BigEnemy>」と書きます。

これで設定完了です。

敵の表示位置が変更されたのを確認する

これでデータベースの敵グループでの敵の配置が画面の下限まで操作できるようになっているはずです。
 

戦闘テストをしてみるとこんな感じで画面下まで表示されるようになるはず…
 

ダメな場合は一度プロジェクトをセーブしてみるかRPGツクールMZを再起動するといけるかも…

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